にゃま台国

ポケモンやってないです。なんなんだこのブログ。

【黒猫if】俺妹の新刊が出た隙に自分語りする【買え】

 

 ただでさえ普段から人と会話していないのに、コロナのせいで早口で聞かれてもないことを無限に喋る機会も減り、この間アキヨドで店員さんにヤマ電のポイントカードを落としたところを拾ってもらって咄嗟に「ありがとうございます!」が言えず、「あ、捨てちゃっていいっすよw」が出てしまったオタク、そう私です。(季節の挨拶)

 

 

 去年まで学術的な意味合いで哲学を少々嗜んでいたため、拗らせたオッサンの長い文章を読む機会とアダルトゲームをプレイする機会が多く、同じ拗らせたオッサンとしてたまにオタクを発症させて長い文章で語りたくなることが幾度かあったものの、「面白かったです」を回りくどく説明するのも好きじゃ無し、ネタバレ含む内容書くのも忍びなしで特に書くこともなく、パスファインダーの裏設定考えてたら1年が過ぎた頃合いに丁度いいネタが発売されたので今日はその話をします、ヒントはタイトルです。

 

 

 遡ること10年、当時中2だった俺は桐乃と同い歳で同じ陸上部でした、ここで気付いたんですけど9年でした。中1でなんやかんやオタクになり、秋葉原行きがちになり、染まりつつあった頃に読んだ俺妹の小説は革新的なものでした。色々なモノに触るきっかけであり、俺と俺妹はクリスチャンと聖書のような関係になる訳ですね、オタクリスチャン(激寒)

 

 

 しかし高校に進学した春、この小説は完結してしまいます。同じ春から始まったアニメも2期の最終話で原作同様に完結しました。とは言ったものの、当時の自分に喪失感のようなものは特にありませんでしたね。追いかけたのが1.2年であったことや、ラストが大番狂わせも無く「まぁそうなるよね」と言った終わり方。厨房時代黒猫ガチ恋勢だった自分としても、修学旅行から帰った足でそのまま買いに行ったゲームの個別ルートで幸せになっていたので(あやせには個別ルートで殺されました、なんだあの女)特に不完全燃焼に終わったと言う訳でもなかった気がします。

 

 

 

 それでも見返したくなることが多かったんですよね、それこそ映画以外ほぼ見返すことのない俺が。ガンダムハマって釘宮ガンダムのくだり読み返したくなったりエロゲーにハマって(当時が何歳だったかは記憶にございません)当時特に注意して見てなかった積んであるゲームのタイトルよく見てみたり、やっぱり聖書じゃないか。

 

 

 で、一昨年くらいに「ゲーマーズの無駄に貯まったポイントが失効するのも勿体無いし、適当になんか買うべw」と入った矢先に見たことのないあやせが表紙の俺妹の文庫本が積まれてたんですよ。なんやこれ、買いました。

 

 確かに新刊ではあったものの、これどこかで読んだ気がするな、、、

 

あとがき「ゲームのシナリオを小説に落とし込みました。」

 

あ、やっぱりか〜

 

あとがき「黒猫ifは書き下ろしで今書いてます」

 

 

 もうね、リアル6.7年ぶりにラノベを買いに行ったね、しかも発売日に。

 

 

 2020年に書き下ろしたifストーリーでもスマホも登場せずチーズ牛丼も食わない、さらに会話の内容に出てきたのが対●忍としっかり時代背景は当時のまま。あくまでifストーリーであるためキャラに趣きを置いており、本編ではあり得なかった展開も多め。もう完結した話なのでこれ以上の何か進展がある訳でもなく、公式が勝手にやってるだけって感じの作品。

 

 懐かしくもあり、止まっていた時間が動き出したようにも感じる黒猫if、まだ買ってない元ガチ恋オタクの方は是非。

 

 

 

 

 

 

 あと全く関係ないけどいつも黒い格好してて魔女とかハリーポッターって呼ばれてた高校の副担任が修学旅行の見回りで来た時黒猫のシャツ着てきたんだけどそん時俺丁度パンイチだったから野球拳持ちかけたら普通に断られた。

 

 

 

 

【参考文献】

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(15) 黒猫if 上 (電撃文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4049132702/ref=cm_sw_r_cp_api_i_5RC8V1VEC2YGXKX9JC2H

 

 

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(16) 黒猫if 下 (電撃文庫) https://www.amazon.co.jp/dp/4049134365/ref=cm_sw_r_cp_api_i_H8TBAV53228BNBQXHFS4